【TWITTERのマーケティング活用】7つのデータでユーザーを徹底分析

徹底分析日本語対応可能 311510

ベトナムのホーチミンに、日本の開発現場を熟知する1人のベトナム人が立ち上げた会社があります。社員数40名の小さなソフトハウスですが、売り上げの大半は、日本とのオフショア開発から生じており、今後、急成長が見込まれる会社です。その会社は、 フジネット(FUJI COMPUTER NETWORK Co。

日経クロステック Special

今回も 前々回 ・ 前回 に引き続き、Microsoft の新たなコラボレーション ツールとして 年後半を大いに賑わせた Microsoft Teams に対して寄せられる様々な疑問に、各分野のエキスパートがお答えします。

Intercomとは?

全世界で最も利用されているSNSはFacebookです。しかし年現在、日本国内で最も利用されているSNSはTwitterです。 Instagramをはじめ、多くのSNSが誕生する中、Twitterのユーザー数は年ごろから伸び続けており、「情報のライフライン」として欠かせないツールとなっています。 利用者数を日本と世界とで比較すると、日本の独特さがわかると思います。 世界中で見るとTwitterのユーザー数はFacebookの7分の1ほどしかいません。しかし日本国内では、Twitterのユーザー数はFacebookの2倍近くになっています。 タッチの差でFacebookよりもTwitterのほうが早く日本語対応をリリースしています。 当時はミクシィなど日本国内で登場したSNSが主流であったため、海外で話題になっているSNSが日本語対応されたインパクトは相当大きかったのでしょう。 また、Twitterがアメリカでリリースされてから2年ほどで日本語対応しているのに対し、Facebookは4年かかっています。 そもそもマーケティング戦略として、Facebookが日本市場に重きを置いていなかったことも、要因の一つと考えられます。 日本人の生活とTwitterは密着度が高く、単なる情報発信にとどまりません。電車の遅延や地震の情報など、自分の身に起きたことをすぐに投稿する文化が出来上がっています。Twitter Japanの取締役が「ある店に行列ができているかどうか、Twitterで検索するとすぐにわかるのは日本だけだ」といったこともあります。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。*