カジノデビューは船上で!外国発着のカジノクルーズ船

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この街には、冬が無いのだ。 ビーチライン2月初旬。

2018年11月05日

resocasi さんのツイート。 コメント( 4)。 数年前にオーストラリア・パースのカジノレポートを投稿した、三木台風こと、(現)ウメポンです。今回はマイナー中のマイナー、インド・ゴア州のカジノクルーズ船をレポートします。すべて2005年3月現在の情報になります。  前回ゴアに来たのは2003年。ビザの問題があってゴア州州都パナジを歩いていたら、「CASINO」の看板が。ネパールにカジノがあるのは前から知ってたし実際行ったんだけど、まさかインドにカジノがあるとは夢にも思ってなかったんでびっくりした。そもそもネパールのカジノが、カジノが許可されていないインドのギャンブル好きが大挙して集まるところというイメージがあったから、余計だ。インドにあるならそれでいいじゃん、みたいな。  帰国してからいろいろ調べたら、どうやらインド全体としては、ギャンブル禁止は大原則らしい。だがゴアは最近まで(ってのは言い過ぎか……)ポルトガルの植民地で、インド全体ではカトリック信者率が高く、経済も豊かで、インドらしくない要素にあふれてる州だ。インドはアメリカなどと同様地方政府の権限が日本よりはるかに強く、その辺の絡みでゴアだけが国全体で唯一、リアルなテーブルゲームをプレイできるカジノを持つ事が出来たらしい。  と言っても陸上では無理で、クルーズ船が出航している間のみという条件付き。こういうのって他の、同様にギャンブルに厳しい国でよく見られる形態のようですな。日本でも考えられているはず。  僕はかつて「カジノで稼いでずっと旅を続けるんだ! ゴアのリゾート面についてあまり書いてなかったので補足します。  ゴアはアラビア海に面する細長い州で、多数のビーチリゾートを抱えています。カジノ船が出るのは州都パナジですが、ここ自体はあくまでも行政の中心。かつての中心地オールドゴアや、ビーチとは少し離れています。  欧米人に人気、かつリゾート感溢れるビーチは多々ありますが、バガビーチ以南、特にカラングートビーチが中心地かな。毎週土曜のナイトマーケットも人気で、欧米のおじいちゃんおばあちゃんたち、家族連れを多数見かけます。  かたや、かつてのヒッピー文化の香り漂うのがアンジュナビーチ以北のエリア。パラグライダーやバンジージャンプも楽しめます。  ドイツを筆頭にシーズン(11月~3月ぐらい。日本の夏の時期はモンスーンで大変なことになり、まったくリゾートに適していません)には直行便が出るくらいですが、日本では無名に近いゴア。カジノ中心に考えるとあまりぱっとしてないかもしれませんが、普通にイメージするインドのハードさがあまりなく、それでいてインドらしさもあって、ヨーロッパ(旧宗主国ポルトガル)の香りも漂うゴア。安くのんびりするにはいいところですよ。 HOME レポート 掲示板 オフ会 プログラム イベント リゾカジの歩き方 特集・コラム 初心者のためのカジノ Facebook。

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ラスベガスさながらの本格カジノスペースがあります。 海外ではほとんどの客船にカジノが併設されていることが多いのですが、このロイヤルカリビアンインターナショナルが提供しているクルーズ船もその一つ。 連日連夜、夜になれば賑わっています。このクルーズ船では、ブラックジャックやポーカー、バカラなどのカードゲームが盛んに行われていますし、その他にもルーレットやスロットマシンなども用意されています。 またクルーズ船ではドレスコード決まっていることが多く、夜の服装にはフォーマルやスマートカジュアル、カジュアルなどと ドレスコードが指定されている のです。ドレスコードは船内新聞で毎日案内してくれるので、それに合わせて服装を選ぶことが大切です。カジノエリアに関して18歳未満は立ち入り禁止となっていますので注意してください。

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