GTFO早期アクセスを全クリアする為の攻略情報

攻略ツールゲームの流れ 402205

ちいさなゲーム会社だからできること。「カエルパンダ」の企画力&職人技、そして仕事の攻略法 - ゲームクリエイターになる旅 -。

【ゲーム攻略】 CYBER コードフリーク : 2DS / 3DS 用 - New2DS LL

株式会社GameWith は、国内最大級のゲーム情報メディア「GameWith」を運営する企業。年からは英語圏や繁体字圏向け攻略メディアなど海外事業を展開しているほか、ブロックチェーンゲーム開発やe-Sportsにも力を入れ始めている [1] 。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。 株式会社GameWith GameWith,Inc。 種類 株式会社 市場情報 東証1部 年8月16日上場。 ADKマーケティング・ソリューションズ Epic Games Japan KADOKAWA GameWith コスパ サードウェーブ ソニー・ミュージックコミュニケーションズ ソフトギア 大和証券 タカラトミーアーツ Tencent Japan 日経BP Happy Elements Asia Pacific ブシロード Project White ブロッコリー みずほ銀行 モリサワ。

しなやかに発想し、価値を生み出すチカラ

この作品の攻略本を作ることが決まった! となったら、まずはゲームをプレイしなければ始まりません。ゲーム会社に、発売前のゲームのROMを借りて、実際にゲームをプレイしながら、必要となる要素を洗い出していきます。  特に、攻略に苦労した点や、効率的な攻略のやり方などを見つけたら、攻略本に積極的に掲載しなければなりません。コラムページのネタや、各ページにどんな情報を配置したらプレイヤーにとって助けとなるか、想定しながらメモを取っていきます。  このとき、ROMだけでなく、ゲーム会社からゲームの資料を提供してもらうことも少なくありません。それらも参考にして、ゲームのシステムや攻略の大まかな流れ、ゲーム内の物語設定なども確認します。  なかにはゲーム開発者にしか読み解けないような難解な資料が届くこともありますが、そういった資料の中身を整理しながら、実際にゲーム中で確認や検証をして、初めてプレイするユーザーが見てもわかるような正確な情報に置き換え、攻略本に載せる情報をブラッシュアップしていくわけです。  現在ではインターネットを通じ、誰かが作った攻略サイトを簡単に見ることもできますが、ゲーム会社から提供された正確な情報を掲載することは、攻略本の強みのひとつでもあります。 ラフができあがったら、それに盛り込んだ内容にあわせ、実際に文章を書いたり、プレイ画面を撮影したりして、ページを構築していきます。  原稿の内容は、読者がその通りにプレイしてみてうまくいかなかった、といったようなことがあっては大問題ですから、ゲームプレイで確認した間違いないものを書くことは鉄則です。  また、本によって初心者向け、熟練者向けといった性格付けをすることはありますが、実際には何種類もの攻略本が出ることはそれほど多くありません。読者にしてみれば、初心者向けであろうが中級ユーザー向けであろうが、その本を買うしかない状況もあるわけです。  ですから本の性格付けはあっても、制作スタッフとしては可能なかぎり初心者にも熟練者にも満足してもらえる内容を心がけています。たとえば「コンボ」や「クリティカル」といったようなゲームに慣れ親しんだユーザーなら説明不要の言葉でも、ゲームに詳しくない読者にも伝わるか、つねに意識するようにしています。 こうしてできた原稿や写真は、最終的にデザイナーがとりまとめてページを組み立てていきます(デザイナーの苦労もまた並々ならぬものがあるのですが、それはまた別の機会に)。  すべてのページができあがると初校の完成です(初校とは、最初の校正刷りのことです)。でもこの段階ではまだ本当の完成とはいえません。  攻略本のような、特に正確さが重要となる書籍では、本番の印刷に入る前に必ず校正のための試し刷りを行います。制作会社や出版社、ゲームメーカーの関係者全員で本の内容を確認していきます。  ゲーム内容と原稿の相違がないか、画像や語句におかしいところはないか、ありとあらゆることを確認して修正します。地味なようで、この作業こそ、本の完成度を決定づける重要な部分です。校正作業を外部委託する会社もありますが、ゲーム攻略本という特殊なジャンルのため、当社ではゲームに詳しい校正専門のスタッフを用意し、ほぼ必ず社内で校正を行っています。 これで万全! というものを作り上げたら、印刷会社に入稿します。  現在では印刷技術、DTPが発達したため、比較的スムーズになりましたが、20年ほど前まではこれが大変な作業でした。今のようにデータでの入稿がなかった時代は、デザイナーが文字の大きさや、線の太さ、使用する色などをすべて指定紙に書いて印刷会社に渡していたのです(これも長くなるのでまた別の機会に)。  やがて美しく印刷され、製本された本が書店に並び、ゲームを遊んでいる読者の手元に届きます。攻略本を通して、もっともっとユーザーにゲームを楽しんでもらえるはず! 長くなりましたが、今回は攻略本ができあがるまでの簡単な流れをご説明しました。ご要望と機会があれば、今度はさらに詳しい話をさせてもらえたらと思います。  一冊の攻略本には、それに関わった人々のさまざまな工夫が盛り込まれています。少しでもわかりやすく、少しでもたくさんの情報を、よりゲームを楽しんでもらうために。これからも当社の挑戦は続いていきます。

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